SSP for Windows (Stable) 2.9.18 通常
音声スペクトラムの可視化機能が追加され、帯域ごとの音量レベルを一定間隔で取得できるようになった。内蔵の Ogg Vorbis / FLAC デコーダが高速化され、復号で約10~30%の性能向上を実現。ADPCM 形式の WAV ファイルにも対応した。
+ \![sound] で再生中の音のスペクトラム(帯域ごとの音量レベル)を一定間隔で通知できる機能を追加。--spectrum=間隔(ミリ秒)で通知を始め、OnSoundSpectrum イベントで全体と帯域ごとの音量レベル・ピークホールド値を受け取れる(スペクトラムアナライザなどの表示用)。帯域数は --spectrum-bands=(5/10/15/31)、ピークホールドの時間は --spectrum-hold=(ミリ秒)で指定。ADPCM(MS-ADPCM・IMA-ADPCM)のwavにも対応 sound play/load/option のオプション sound の --spectrum= で通知される帯域とレベル OnSoundSpectrum ※ 内蔵の Ogg Vorbis / FLAC デコーダを高速化(復号で約10~30%、シークでの読み込み量も削減)changelog.de10.moe
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