The PHP Group
| アプリ | カテゴリ | 最新版 | 公開日 |
|---|---|---|---|
| 開発ツール | 8.2.35 | 2026-10-21 | |
| 開発ツール | 8.3.36 | 2026-10-21 | |
| 開発ツール | 8.4.27 | 2026-10-21 | |
| 開発ツール | 8.5.12 | 2026-10-21 |
リリース履歴
GHSA-w8hw-w9fx-j79w や GHSA-6wmf-4rv5-p3rp などのセキュリティ問題を修正した。Core、Opcache、PDO、DOM、Intl など多くの領域で、クラッシュや use-after-free、バッファオーバーフローの修正が含まれる。PGSQL の pg_service() は削除された。
PHP 8.4.27 は GHSA-w8hw-w9fx-j79w、GHSA-6wmf-4rv5-p3rp などの脆弱性修正を含む。コア(GC・オブジェクト処理)、PDO、DOM、Opcache、Session など広い範囲で、use-after-free やクラッシュにつながる不具合が多数修正された。
Core の修正で、GHSA-w8hw-w9fx-j79w と GHSA-6wmf-4rv5-p3rp の 2 件の脆弱性に対応した。bailout(処理の打ち切り)を経由して状態が壊れる問題を回避する修正が含まれる。
コア部分で GHSA-w8hw-w9fx-j79w と GHSA-6wmf-4rv5-p3rp の脆弱性を修正した。bailout 処理による状態の破損を回避するよう修正された。脆弱性の修正を含むため、早めの更新が必要である。
複数のセキュリティ脆弱性を修正した保守リリース。バッファオーバーフロー、TLS検証バイパス、IPv6 ACL回避、整数オーバーフロー、認証回避など11個のCVEが解決されます。メモリリーク、使用後解放、境界外読み取りなどの安定性向上もあります。
複数のセキュリティ脆弱性(CVE-2026-91768のIPv6 ACLバイパス、CVE-2026-91769のTLS検証不備、CVE-2026-91767のヒープバッファオーバーフロー、CVE-2025-1218のmysqlndパケットオーバーリードなど)と、BCMath、Core、OpenSSL、SOAP、ストリーム処理など幅広い領域での多数のバグ修正を含む。
PHP 8.3.35はセキュリティ脆弱性修正を中心とした更新。バッファオーバーフロー、整数オーバーフロー、TLS検証の問題など複数の脆弱性(CVE-2026-91768、CVE-2026-91769、CVE-2026-91767など)に対応した。
PHP 8.2.34は複数のセキュリティ脆弱性を修正します。OpenSSLのTLSホスト名検証やバッファオーバーフロー、FPMのIPv6 ACLバイパス、SOAPの無限再帰、ストリームフィルター関連の脆弱性など、合計12個のCVEに対応しています。
複数のメモリ安全性に関する重大なバグ(use-after-free、リーク、ヒープ破損)を修正しました。セキュリティアップデートとしてのアップグレードを推奨します。また、UTF-8 パターンでの \C 使用は禁止されました。
セッション管理のメモリ破損など重大なバグが修正されました。スタックオーバーフロー脆弱性がネストされた配列やDOM処理で複数修正され、メモリリークとuse-after-free も解決されました。PCRE で UTF-8 パターンの \C 使用が禁止に変わります。
複数の脆弱性が修正されました。PostgreSQL の SQL インジェクション(CVE-2026-17543)、Phar の再帰的シンボリックリンク経由のクラッシュ(CVE-2026-7260)、GD ライブラリのセキュリティアップグレード(CVE-2026-9672)、および DatePeriod::__construct() のメモリリークが修正されています。
複数のセキュリティ脆弱性を修正:PostgreSQL の SQL インジェクション(CVE-2026-17543)、GD ライブラリ(CVE-2026-9672)、Phar 拡張(CVE-2026-7260)を修正。DatePeriod のメモリリークも解決。