Rider
基本情報
- 配布元
- JetBrains
- 公式サイト
- www.jetbrains.com/rider
- X
- @jetbrains (配布元 JetBrains のアカウント)
- 料金
- 無料(有料プランあり / サブスクリプション) 試用版あり
- 無料で使える範囲
- 非商用の利用のみ
系列 / チャネル
| 系列 / チャネル | 最新版 | 公開日 |
|---|---|---|
| EAP 試験版 | 2026.3-EAP8 (Build 263.7307.48) | 2026-10-26 |
| Stable | 2026.2.2 | 2026-09-16 |
リリース履歴
Rider 2026.3 EAP8 で、AI エージェントが MCP サーバー経由で .NET テストを実行し、構造化された結果を受け取れるようになった。非同期処理のハングやデッドロックを調べるため、デバッグ中の実行時状態をエージェントが参照できる機能や、.NET 11 の runtime-async に対応したデコンパイラも追加された。一方、Welcome 画面から JetBrains Air を開けなくなったため、ソリューションかプロジェクトを先に開く必要がある。
AIエージェントがRiderで.NETテストを実行できるようになった。ネイティブWSLモード(ベータ)とLua言語対応(ベータ)も追加された。一方、C# Interactiveは削除された。
Verse言語のネイティブサポートがベータ版プラグインとして実装されました。C++プロジェクトの再編成がVisual Studioとの互換性を保つようになり、Unity 6.7のCoreCLRランタイムデバッグもサポートされ、コード編集の応答性が改善されています。
Rider 2026.3 EAP 5 で、Claude、GitHub Copilot など複数のコーディングエージェントを統合できる「JetBrains Air」機能が追加された。JetBrains AI サブスクリプション不要で、複数エージェントセッションを同時実行でき、Rider のデバッグやプロファイリングツーリングとも連携する。
.NET 11のランタイム非同期デバッグに対応し、非同期メソッドのブレークポイント設定やコールスタック表示が可能になった。Azure DevOpsプラグインはサインインやPRイベント表示が改善され、JetBrains Airエージェント開発機能が統合された。
ReSharper、Rider、.NET Tools が 2026.2.2 にアップデートされました。Rider には AI Agent Setup ウィジェットが追加され、コーディングエージェントとの連携機能が強化されています。