PostgreSQL
基本情報
- 配布元
- PostgreSQL Global Development Group
- 公式サイト
- www.postgresql.org
- 料金
- 無料
- 無料で使える範囲
- 商用も含めて誰でも
- ソース
- オープンソース(PostgreSQL)
系列 / チャネル
| 系列 / チャネル | 最新版 | 公開日 | リリースサイクル |
|---|---|---|---|
| 18 | 18.6 | 2026-08-13 | 2025-09-25 〜 2030-11-14 まで(あと 4 年) |
| 17 | 17.11 | 2026-08-13 | 2024-09-26 〜 2029-11-08 まで(あと 3 年) |
| 16 | 16.15 | 2026-08-13 | 2023-09-14 〜 2028-11-09 まで(あと 2 年) |
| 15 | 15.19 | 2026-08-13 | 2022-10-13 〜 2027-11-11 まで(あと 1 年) |
| 14 | 14.24 | 2026-08-13 | 2021-09-30 〜 2026-11-12 まで(あと 16 日) |
リリース履歴
PostgreSQL 18.6はセキュリティ脆弱性を修正するメンテナンスリリースである。複数のCVEを解決しており、メモリ開示や任意コード実行、バッファオーバーラン、SQLインジェクション脆弱性などを含む。論理デコード出力プラグイン制限やEXTRACT関数のSQLインジェクション対策など、データベースの安全性を大幅に向上させる。
PostgreSQL 17.11はセキュリティパッチリリースで、logical decodingの制限、pgcryptoの暗号化検出、バッファオーバーラン、メモリ開示など20個以上の脆弱性を修正している。コード実行やメモリ破損につながる多くの問題が解決されたため、本番環境での迅速な適用が推奨される。
PostgreSQL 16.15は、バッファオーバーラン、メモリ開示、SQLインジェクション、任意コード実行などの複数のセキュリティ脆弱性を修正するリリースである。logical decoding、pgcrypto、psqlなど各コンポーネントでの修正が多数含まれる。
PostgreSQL 15.19では、バッファオーバーランやSQL インジェクション、メモリ開示などの複数の脆弱性が修正されている。権限検証の強化、入力値チェックの厳格化、認証やPL言語における問題の解決が含まれる。セキュリティアップデートであり、利用者は早期の更新が推奨される。
複数の深刻なセキュリティ脆弱性(10件以上のCVE)を修正。logical decoding出力プラグインの制限、バッファオーバーフロー、メモリ開示と任意コード実行の防止、権限チェックの強化などが含まれている。早急なアップデートを推奨する。