OpenSSL
基本情報
- 配布元
- OpenSSL Project
- 公式サイト
- openssl-library.org
- 料金
- 無料
- 無料で使える範囲
- 商用も含めて誰でも
- ソース
- オープンソース(Apache-2.0)
系列 / チャネル
| 系列 / チャネル | 最新版 | 公開日 | リリースサイクル |
|---|---|---|---|
| 4.1 | 4.1.0 | 2026-10-23 | — |
| 4.0 | 4.0.3 | 2026-09-29 | 2026-04-14 〜 2027-05-14 まで(あと 6 か月) |
| 3.6 | 3.6.5 | 2026-09-29 | 2025-10-01 〜 2026-11-01 まで(あと 5 日) |
| 3.5 LTS | 3.5.9 | 2026-09-29 | 2025-04-08 〜 2030-04-08 まで(あと 3 年 5 か月) |
リリース履歴
新しい系列(4.1)の最初の版であるOpenSSL 4.1.0。DTLS 1.3(RFC 9147)対応、RFC 8701 GREASE対応、IKEv2 KDFなどを追加し、ML-DSA・ML-KEMやAES-CBC復号を高速化した。VC-WIN64I・VC-CEターゲットや no-ecdsa・no-ecdh オプションを削除し、tsget は Net::Curl::Easy が必要になった。
OpenSSL 4.0.3 セキュリティパッチで、DTLS・QUIC・X.509 などで 14 件の CVE を修正した。最高深刻度は High、タイミング攻撃やメモリ安全問題を含む。回帰バグも修正。
複数の脆弱性を修正するセキュリティパッチリリース。QUIC や DTLS の DoS、タイミングサイドチャネル、フロー制御の問題等が解決された。最高で High 深刻度の脆弱性が含まれている。
複数の高重大度を含むセキュリティ脆弱性を修正したセキュリティパッチ。DTLS、QUIC、暗号計算などの実装における13のCVEを修正した。
OpenSSL 4.0.2 は 11 個の脆弱性修正を含むセキュリティパッチです。QUIC サーバーの二重解放やヒープバッファオーバーフロー、メモリ枯渇など複数のメモリ安全性の問題が解決されました。
OpenSSL 3.6.4 はセキュリティパッチリリースで、11 個の脆弱性が修正されています。QUIC サーバーのダブルフリー、ヒープバッファオーバーフロー、メモリ枯渇など複数の深刻な問題に対応しました。
複数のセキュリティ脆弱性を修正したパッチリリース。QUIC サーバーのメモリ安全性問題やヒープバッファオーバーフロー、CMS・CMP での暗号化関連の脆弱性など合計 10 個の問題を修正。最も重大な CVE は Moderate レベル。
OpenSSL 4.0.1 is a security patch release. The most severe CVE fixed in this release is High. This release incorporates the following bug fixes and mitigations: …
OpenSSL 3.6.3 is a security patch release. The most severe CVE fixed in this release is High. This release incorporates the following bug fixes and mitigations: …
OpenSSL 3.5.7 is a security patch release. The most severe CVE fixed in this release is High. This release incorporates the following bug fixes and mitigations: …