Node.js
基本情報
- 配布元
- OpenJS Foundation
- 公式サイト
- nodejs.org
- X
- @nodejs
- 料金
- 無料
- 無料で使える範囲
- 商用も含めて誰でも
- ソース
- オープンソース(MIT)
系列 / チャネル
| 系列 / チャネル | 最新版 | 公開日 | リリースサイクル |
|---|---|---|---|
| 26 | 26.12.1 | 2026-10-21 | 2026-05-05 〜 2029-04-30 まで(あと 2 年 6 か月) |
| 24 Maintenance LTS Krypton | 24.22.1 | 2026-10-20 | 2025-05-06 〜 2028-04-30 まで(あと 1 年 6 か月) |
| 22 Maintenance LTS Jod | 22.23.4 | 2026-10-20 | 2024-04-24 〜 2027-04-30 まで(あと 6 か月) |
| 20 Iron | 20.20.2 | 2026-03-24 | 2023-04-18 〜 2026-04-30 まで(終了) |
関連記事
リリース履歴
Node.js 26.12.1 は、TLS・DNS・Brotli などの脆弱性 8 件(CVE-2026-106069 など High 4 件を含む)を修正した。TLS で非正規の IP アドレスを拒否する修正、DNS 入力の null バイト検証、ルート証明書の NSS 3.131.1 への更新も含まれる。
TLS の非正規 IP アドレス処理(CVE-2026-106069, CVE-2026-106072)、DNS 入力の null バイト検証(CVE-2026-105482)、Brotli(CVE-2026-111497)など High 評価の脆弱性を複数修正した。あわせて OpenSSL 3.5.9、undici 7.30.1、c-ares 1.34.9、タイムゾーンデータ 2026e、ルート証明書(NSS 3.131.1)を更新した。
Node.js 22.23.4 は複数の脆弱性を修正するセキュリティ更新である。TLS で非正規形式の IP アドレスを拒否する修正(CVE-2026-106069, CVE-2026-106072)、DNS 解決入力の null バイト検証(CVE-2026-105482)、brotli の修正取り込み(CVE-2026-111497)などを含む。加えて、ルート証明書(NSS 3.131.1)、OpenSSL 3.5.9、undici 6.29.1 などの依存関係が更新された。
WebAssemblyまたはRXサポートが欠落している場合にエラーをスローするように変更された。httpモジュールにwebsocketMask()とwebsocketUnmask()メソッドが追加された。
cryptoモジュールに新たなAPI(crypto.parsePKCS12()や汎用MAC API)が追加され、perf_hooksやutilモジュールにも複数の新機能が実装された。net.BoundSocketのスレッド・子プロセス送信、sqliteの機能拡張も含まれ、Server.prototype._listen2は非推奨となった。
Buffer.isLatin1やHTTP関数の追加など複数の新しいAPIが実装され、パフォーマンスフック関連の機能が強化された。process.ref/unrefが安定版に昇格し、Alpine Linuxのサポートレベルがtier 2に昇格した。
Node.js 22.23.3は、セキュリティと安定性の向上に焦点を当てた更新版です。OpenSSL、ルート証明書(NSS)、npm、ICU、Undiciなど主要な依存関係が更新されており、セキュリティが強化されています。また、Node-APIにSharedArrayBuffer関連の新しい関数が追加されました。
Node.js 26.10.0では暗号化、ファイルシステム、ネットワーク、パフォーマンス計測など複数分野で新機能が追加されました。crypto.parsePKCS12()、fs.openAsBlobSync、util.throttle/debounceといった主要な新機能が利用可能になります。
Web Workers サポート、暗号化 API 拡張、実験的 DTLS API 実装など複数の新機能を追加。FFI モジュールがデフォルト有効化されました。
OpenSSL や root certificates の更新によりセキュリティを強化しました。crypto でプライベートキーのロード機能が追加され、histogram やブロックリストのパフォーマンスが改善されるほか、統計的仮説検定や非スロー版 MIMEType.parse などのユーティリティ機能が導入されました。
複数の脆弱性(CVE)が修正されました。HTTP/2、https、DNS、zlibなどのコンポーネントのセキュリティ問題に対応しており、早急な更新が推奨されます。
Node.js v20.20.2 では、暗号化機能やファイルシステムのパーミッション処理に関連する複数のセキュリティ脆弱性(CVE 7 件)が修正されました。タイミング安全な比較の追加、ハッシュ衝突の防止、不正なアクセスチェックの追加など、重要なセキュリティアップデートです。