Software Watch

Visual Studio 2026

Microsoft の統合開発環境

同じ製品: Visual Studio まとめ 2022 2022 (Preview)

無料の Community は、個人の開発者、学生や教育機関、オープンソースの開発、小規模な組織(PC 250 台以下かつ年間売上 100 万ドル以下)で使える。それ以外の組織は Professional か Enterprise(サブスクリプション)が要る。細かい条件は公式のライセンス条項を確かめてほしい。

基本情報

配布元
Microsoft
公式サイト
visualstudio.microsoft.com
X
@visualstudio
料金
無料(有料プランあり / サブスクリプション)
ソース
非公開

対応環境

CPU
x64
OS
64bit 版の Windows 10/11、Windows Server 2019/2022/2025 (出典)
インストール
インストーラー
入れる先
PC 全体(管理者権限が要る)

CPU / インストールの形は winget のマニフェスト(18.10.1)から集めたもの

配布状況

経路入手配布版
Official ✓https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/18.11.2
窓の杜ライブラリhttps://forest.watch.impress.co.jp/library/software/vbexedition/18.11.1
Microsoft StoreXPDCFJDKLZJLP818.11.1
wingetwinget install -s winget Microsoft.VisualStudio.Community18.11.2

更新履歴

最終チェック 2026-10-26 21:45 JST

18.11.2 NEW セキュリティ不具合修正

Visual Studio 2026 18.11.2 は、セキュリティ修正を含む更新である。ASP.NET Core Blazor のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2026-102870)、.NET のリモートコード実行の脆弱性(CVE-2026-70197)、Brotli デコーダーの範囲外書き込みの脆弱性(CVE-2026-111497)を修正した。既知の問題として、Blazor WebAssembly のデバッグアダプターを使うと F5 での起動に失敗する事象が報告されている。

18.11.1 不具合修正新機能

Visual Studio 2026 18.11.1 が公開された。Compose プロジェクトのデバッグで wslc へ過剰にフェイルオーバーする問題が修正された。インストーラーには Windows SDK 10.0.26100.9457 が含まれるようになり、IntelliSense は C++23 機能の実装が(モジュールを除き)完了した。

18.11.0 新機能UI性能

Visual Studio 2026 18.11.0では、セッション状態を保存して再開するHot Exit機能が追加された。ドキュメントタブへのキーボードナビゲーション、フォント・色のUI改善も実装。Copilot chatが新SDK基盤に移行し、ビルド失敗時の即停止設定により大規模ソリューションの処理時間が94%短縮される。

18.10.4 セキュリティ

MsQuic、SSMS SQLtoolsMCPserver.exe、Visual Studio、.NET、ASP.NET Core、NuGet、Active Directory Federation Services に関連する複数の脆弱性が修正された。リモートコード実行、権限昇格、情報開示、サービス拒否など多くの種類のセキュリティ問題が対象となっている。

18.10.3 不具合修正

Visual Studio 2026 18.10.3がリリースされた。プロジェクトアンロード時のDesignerコンポーネント不具合による無応答問題およびWindows Forms Designer再読み込み後のクラッシュを修正した。

18.10.2 不具合修正

ドライブやネットワーク共有のルートからソリューションを直接開く際、ソリューションフォルダが利用不可と表示される問題を修正しました。

18.10.1 不具合修正

ポインタのデリファレンス時にコンパイラが生成するコードが不正になるバグを修正し、C++でのコード生成の正確さを向上させました。また、Visual Studio更新後にXAMLXワークフローデザイナーでワークフローが開けなくなる問題も解決しています。

こちらで見つけた日

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