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UnLha64x for Windows (Stable)

LZH 書庫を扱う 64bit 版の DLL。定番だった UNLHA32.DLL と同じ呼び出し方で使えるようにしていて、64bit のソフトから LZH を展開できる

基本情報

配布元
akiya
公式サイト
github.com/akiya/UnLha64x
種類
ライブラリ / フレームワーク
料金
無料
無料で使える範囲
商用も含めて誰でも
ソース
オープンソース

対応環境

日本語
対応

配布状況

経路入手配布版
Official ✓https://github.com/akiya/UnLha64x/releases/tag/v1.081.08

更新履歴

最終チェック 2026-10-26 21:45 JST

1.08 NEW 新機能

UNLHA32.DLL 互換の高精度タイムスタンプ取得API(UnlhaGetWriteTime・CreateTime・AccessTime系)と UnlhaGetCompressedSize/Ex が実装され、優先度 II までの API が揃った。Level 2 ヘッダ読込では FILETIME 拡張ヘッダ (0x41) があればそれを優先して使うように変更された。また UnlhaGetVersion() の返すバージョン情報を偽装できるようになり、UNLHA32.DLL の代替として使う際の互換性が向上した。

1.07 新機能破壊的変更不具合修正

展開(e, x)と更新(u)の既定動作が UNLHA32.DLL 互換の -u1 相当に変わり、古いファイルや同一日時のファイルはスキップして正常終了するようになった。-u0〜-u3 スイッチに対応し、Windows FILETIME 拡張ヘッダ (0x41) でタイムスタンプを正確に保持、コードページ拡張ヘッダ (0x46、CP932 固定) にも対応した。ファイルヘッダの OS 種別は 'M' (MS-DOS) になった。

1.06 性能

DLLで使用していたランタイムライブラリを動的リンクから静的リンクに変更した。

1.05 新機能不具合修正

UNLHA32.DLL との互換性向上のため、バッファ出力の改行コードを CRLF に統一し、文字コードはデフォルトで Shift-JIS に設定した。あわせて新規オプション -ju/-ju1/--utf8 を追加し、UTF-8 での出力にも対応した。

1.04

一部のUNLHA32.DLLを使用したソフトで、圧縮・展開以外のコマンドの時に指定する必要のない基準ディレクトリが指定されているものがあったので、互換性を高めるためにそのような記述を容認して記述を無視するようにしました。

1.03

互換性検証用に32ビット版もビルドできるようにしました。 UnlhaCheckArchive()で自己解凍ファイルなども正しく判定できるように修正。 UnlhaGetLastError() / UnlhaGetFileName / UnlhaGetOriginalSize / UnlhaGetDate / …

1.02

UnlhaSetOwnerWindowEx()、UnlhaSetOwnerWindowExTotal() で指定したコールバックの返り値の扱いが間違っていたのを修正。

1.01

不足していた詳細なスイッチを実装 (一部未対応/無視しているものもあります)。 この変更により、一部デフォルトの動作が変わっている場合があるのでご注意ください。

こちらで見つけた日

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