Thunderbird for Desktop (Beta) 試験版
基本情報
- 配布元
- Mozilla
- 公式サイト
- www.thunderbird.net
- X
- @mozthunderbird
- 料金
- 無料
- 無料で使える範囲
- 商用も含めて誰でも
- ソース
- オープンソース(MPL-2.0)
- 寄付
- 公式の寄付ページ
対応環境
- OS
- Windows 10 以降 (出典)
配布状況
| 経路 | 入手 | 配布版 |
|---|---|---|
| Official ✓ | https://www.thunderbird.net/thunderbird/beta/ | 160.0b1 |
更新履歴
Thunderbird 160.0b1 のベータ版。メッセージフィルターで Ctrl+A による全選択に対応した。Office 365 アカウント設定では EWS 構成が自動で提示されなくなった。クラッシュ、POP3・ニュースの解析、IMAP 保持設定による誤削除、CalDAV リマインダーなど多数の不具合を修正した。
Thunderbird 159.0b5 は、SMTP アドレスの改行による不正なコマンド送信や、RSS フィードから任意のヘッダーを注入される問題などセキュリティ上の修正を含む。ほかに Linux のトレイアイコンでの未読表示の追加、Graph カレンダーの自動検出、IMAP・CardDAV・CalDAV の同期不具合、メッセージ転送時の添付欠落などを修正した。
Thunderbird 159.0b4 は、SMTP アドレスの改行によるコマンド注入や RSS フィードによるヘッダー注入などのセキュリティ問題を修正した。ほかに Linux のトレイアイコンで未読メールを表示する機能、Graph カレンダーの自動検出を追加し、CardDAV・CalDAV の同期停止や POP3 NTLM 認証の不具合などを修正した。
Thunderbird 159.0b3(ベータ版)では、SMTP アドレスの改行による不正なコマンド注入、RSS フィードによる Message-ID / References ヘッダーの任意注入、巨大な ICS ファイルによるメモリ枯渇などの脆弱性を修正した。新機能として Linux のトレイアイコンに未読メール数が表示されるようになった。
複数のセキュリティ脆弱性を修正し、SMTPアドレスの改行によるコマンドインジェクションやRSSフィードのヘッダーインジェクション対策を施した。合わせてLinuxトレイアイコンの未読表示、Graphカレンダーの自動検出といった新機能を追加し、メール処理やプロトコル関連の多数のバグを修正した。
Thunderbird 159.0b1 では、SMTP コマンドインジェクション、RSS ヘッダーインジェクション、リモートコンテンツロードなど、セキュリティ上の複数の脆弱性が修正された。CardDAV パスワード保存の不具合、POP3 認証失敗、メッセージ表示の問題など、メール・カレンダー機能の多数のバグも改善されている。
Thunderbird 157.0b4 では、エンタープライズポリシーの拡張と IMAP/POP 設定の改善、OpenPGP やメール送受信、CalDAV 等に関する多数のバグが修正された。RNP コマンドラインツールは削除された。