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Thunderbird for Desktop (Beta) 試験版

Mozilla のメールクライアント

同じ製品: Thunderbird まとめ Stable / Desktop

基本情報

配布元
Mozilla
公式サイト
www.thunderbird.net
X
@mozthunderbird
料金
無料
無料で使える範囲
商用も含めて誰でも
ソース
オープンソース(MPL-2.0)
寄付
公式の寄付ページ

対応環境

OS
Windows 10 以降 (出典)

配布状況

経路入手配布版
Official ✓https://www.thunderbird.net/thunderbird/beta/160.0b1

更新履歴

最終チェック 2026-10-27 03:44 JST

160.0b1 NEW 新機能不具合修正UI

Thunderbird 160.0b1 のベータ版。メッセージフィルターで Ctrl+A による全選択に対応した。Office 365 アカウント設定では EWS 構成が自動で提示されなくなった。クラッシュ、POP3・ニュースの解析、IMAP 保持設定による誤削除、CalDAV リマインダーなど多数の不具合を修正した。

159.0b5 セキュリティ新機能不具合修正性能

Thunderbird 159.0b5 は、SMTP アドレスの改行による不正なコマンド送信や、RSS フィードから任意のヘッダーを注入される問題などセキュリティ上の修正を含む。ほかに Linux のトレイアイコンでの未読表示の追加、Graph カレンダーの自動検出、IMAP・CardDAV・CalDAV の同期不具合、メッセージ転送時の添付欠落などを修正した。

159.0b4 セキュリティ新機能不具合修正性能UI

Thunderbird 159.0b4 は、SMTP アドレスの改行によるコマンド注入や RSS フィードによるヘッダー注入などのセキュリティ問題を修正した。ほかに Linux のトレイアイコンで未読メールを表示する機能、Graph カレンダーの自動検出を追加し、CardDAV・CalDAV の同期停止や POP3 NTLM 認証の不具合などを修正した。

159.0b3 セキュリティ新機能不具合修正UI

Thunderbird 159.0b3(ベータ版)では、SMTP アドレスの改行による不正なコマンド注入、RSS フィードによる Message-ID / References ヘッダーの任意注入、巨大な ICS ファイルによるメモリ枯渇などの脆弱性を修正した。新機能として Linux のトレイアイコンに未読メール数が表示されるようになった。

159.0b2 セキュリティ不具合修正新機能

複数のセキュリティ脆弱性を修正し、SMTPアドレスの改行によるコマンドインジェクションやRSSフィードのヘッダーインジェクション対策を施した。合わせてLinuxトレイアイコンの未読表示、Graphカレンダーの自動検出といった新機能を追加し、メール処理やプロトコル関連の多数のバグを修正した。

159.0b1 セキュリティ不具合修正新機能

Thunderbird 159.0b1 では、SMTP コマンドインジェクション、RSS ヘッダーインジェクション、リモートコンテンツロードなど、セキュリティ上の複数の脆弱性が修正された。CardDAV パスワード保存の不具合、POP3 認証失敗、メッセージ表示の問題など、メール・カレンダー機能の多数のバグも改善されている。

157.0b4 不具合修正新機能破壊的変更

Thunderbird 157.0b4 では、エンタープライズポリシーの拡張と IMAP/POP 設定の改善、OpenPGP やメール送受信、CalDAV 等に関する多数のバグが修正された。RNP コマンドラインツールは削除された。

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