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Python 3.13 セキュリティ修正のみ

Guido van Rossum 氏が開発したプログラミング言語。公式の処理系(CPython)

同じ製品: Python まとめ 3.10 3.11 3.12 3.14 3.15

python.org で配っている Windows 用の従来のインストーラー(.exe)は、Python 3.14 で非推奨になり、Python 3.16 以降は作られない(3.15 が最後)。3.13 のインストーラーは、この系列のバグ修正の期間(2026 年 10 月ごろまで)は出る。出典:Using Python on Windows

これからの入れ方は Python インストールマネージャー(Python install manager)。python.org のダウンロードページか Microsoft Store から入れ、py install 3.13 のようにコマンドで版を選んで入れる。出典:PEP 773 – A Python Installation Manager for Windows

基本情報

配布元
Python Software Foundation
公式サイト
www.python.org
種類
ランタイム(言語処理系 / 実行環境)
リリースサイクル
2024-10-07 〜 2029-10 まで(あと 3 年) セキュリティ修正の期間はソースでの配布だけで、Windows のインストーラーは出ない (出典)
サポートの段階
  1. バグ修正
  2. セキュリティ修正のみ 2026-10-07 から (出典)
料金
無料
無料で使える範囲
商用も含めて誰でも
ソース
オープンソース(PSF-2.0)

対応環境

OS
Windows 8.1 以降 (出典)

配布状況

経路入手配布版
Official ✓https://www.python.org/downloads/3.13.18
wingetwinget install -s winget Python.Python.3.133.13.15

更新履歴

最終チェック 2026-10-26 21:45 JST

3.13.18 NEW セキュリティ不具合修正

Python 3.13.18 のセキュリティ更新。漏洩が判明した eMudhra 中間 CA の鍵を ssl モジュールで信頼しないよう変更し、pip の通信を攻撃から守る。同梱の Expat を 2.9.0 に更新し、tarfile でリンクが展開先を置き換える問題も修正した。

3.13.17 セキュリティ不具合修正

Python 3.13.17 は、eMudhra / emSign CA 証明書の問題に対応するセキュリティ修正版で、同梱の pip を 26.2.2、certifi を 2026.10.19 に更新した。既存の仮想環境では pip と uv の更新が推奨される。macOS 27.0 で IDLE など tkinter アプリが固まる問題も修正された。

3.13.16 セキュリティ不具合修正

複数のセキュリティ脆弱性(7つのCVE)を修正したPython 3.13.16は、3.13系の最後のフルメンテナンスリリース。約290個のバグ修正とビルド改善を含む。以降3.13系はセキュリティ修正のみとなる。

3.13.15 不具合修正

Python 3.13.15はメンテナンスリリースで、約400個のバグ修正とビルド改善、ドキュメント更新を含みます。Python 3.13系統のサポート継続のための定期更新です。

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