PostgreSQL 15
基本情報
- 配布元
- PostgreSQL Global Development Group
- 公式サイト
- www.postgresql.org
- 種類
- ランタイム(言語処理系 / 実行環境)
- リリースサイクル
- 2022-10-13 〜 2027-11-11 まで(あと 1 年) 公式のサポート表の「Final Release」。メジャー版ごとに 5 年間 (出典)
- 料金
- 無料
- 無料で使える範囲
- 商用も含めて誰でも
- ソース
- オープンソース(PostgreSQL)
配布状況
| 経路 | 入手 | 配布版 |
|---|---|---|
| Official ✓ | https://www.postgresql.org/download/windows/ | 15.19 |
| winget | winget install -s winget PostgreSQL.PostgreSQL.15 | 15.19-5 |
更新履歴
PostgreSQL 15.19では、バッファオーバーランやSQL インジェクション、メモリ開示などの複数の脆弱性が修正されている。権限検証の強化、入力値チェックの厳格化、認証やPL言語における問題の解決が含まれる。セキュリティアップデートであり、利用者は早期の更新が推奨される。