PHP 8.2 for Windows セキュリティ修正のみ
基本情報
- 配布元
- The PHP Group
- 公式サイト
- www.php.net
- 種類
- ランタイム(言語処理系 / 実行環境)
- リリースサイクル
- 2022-12-08 〜 2026-12-31 まで(あと 2 か月) (出典)
- サポートの段階
- 通常のサポート
- セキュリティ修正のみ 2025-01-01 から
- 料金
- 無料
- 無料で使える範囲
- 商用も含めて誰でも
- ソース
- オープンソース(PHP-3.01)
対応環境
- OS
- Windows 7 / Windows Server 2008 R2 以降(x86 / x64。Arm 版の Windows では動かない) (出典)
- 要るもの
- Visual C++ 再頒布可能パッケージ(2015〜2022)
配布状況
| 経路 | 入手 | 配布版 |
|---|---|---|
| Official ✓ | https://windows.php.net/download/ | 8.2.35 |
| winget | winget install -s winget PHP.PHP.8.2 | 8.2.35 |
更新履歴
コア部分で GHSA-w8hw-w9fx-j79w と GHSA-6wmf-4rv5-p3rp の脆弱性を修正した。bailout 処理による状態の破損を回避するよう修正された。脆弱性の修正を含むため、早めの更新が必要である。
PHP 8.2.34は複数のセキュリティ脆弱性を修正します。OpenSSLのTLSホスト名検証やバッファオーバーフロー、FPMのIPv6 ACLバイパス、SOAPの無限再帰、ストリームフィルター関連の脆弱性など、合計12個のCVEに対応しています。
複数のセキュリティ脆弱性を修正:PostgreSQL の SQL インジェクション(CVE-2026-17543)、GD ライブラリ(CVE-2026-9672)、Phar 拡張(CVE-2026-7260)を修正。DatePeriod のメモリリークも解決。