Linux Kernel 7.2 (Stable)
基本情報
- 配布元
- The Linux Kernel Organization
- 公式サイト
- www.kernel.org
- 種類
- OS
更新履歴
ksmbd の krb5_authenticate() におけるヒープ領域外書き込みの脆弱性を修正した。mana ドライバの転送性能の改善や sched_ext の CPU ホットプラグ時のハングの修正も含む。このほか KVM、dm-integrity、nfsd、ASoC、Wi-Fi ドライバなどで不具合の修正と機能追加が行われた。
Linux 7.2.11 のパッチリリース。メモリリーク、参照カウント漏れ、バウンダリチェックなど多くのセキュリティ関連のバグ修正を含む。HID、ネットワークドライバ、DRM、ファイルシステムなど幅広い領域が対象の改善を実施。
Linux 7.2.10 では、use-after-free やバッファオーバーリードなどのセキュリティ脆弱性を含む多数のバグが修正された。Bluetooth、Thunderbolt、KVM、USB などのドライバやサブシステムの安定性が向上している。
Linux 7.2.9はパッチリリースで、KVM、ネットワーク、ファイルシステム、Bluetooth、デバイスドライバなど様々なサブシステムにおけるバグ修正と安定性向上を含む。メモリ管理、スケジューラ、パフォーマンス最適化なども改善された。
Linux 7.2.8は、DRM/AMD GPU、SMB/CIFS、WiFi、入力デバイスなど複数のドライバにおけるOut-of-Bounds読み書きやUse-after-free脆弱性をはじめ、大量のセキュリティおよび安定性修正を含む。ファイルシステム、ネットワーク、メモリ管理の改善も実施。
Linux 7.2.7 mptcp: fix bad accounting in mptcp_subflow_push_pending() mptcp: close race between scheduler and state change mptcp: avoid unneeded actions on …