冪(Beki IME) (Stable)
基本情報
- 配布元
- nyk (HASHIMOTO N.)
- 公式サイト
- nyk2.sakura.ne.jp/BekiIME
- 料金
- 無料
対応環境
- OS
- 64bit 版の Windows 10 / 11 (出典)
- 日本語
- 対応
配布状況
| 経路 | 入手 | 配布版 |
|---|---|---|
| Official ✓ | https://nyk2.sakura.ne.jp/BekiIME/#download | 0.31.0.470 |
更新履歴
バージョン 0.30.0.459 のリリースノートだが、本文は「ご指摘ありがとうございました。」というフィードバックへの謝辞のみで、具体的な変更内容は記載されていない。アプリ名も指定されていない。
左右の Alt・Ctrl キーにキーアサインを設定できるようになった。日本語コーパス(JapaneseCorpus, KazumaProject)由来の隣接3語句データを使う共起統計モデルを同梱し、Beki 側の変換精度の向上を見込んでいる。
変換ウィンドウの表示を細かくカスタマイズできるようになった。Windows 向けのフリーソフトで、開発中の日本語 IME である。
予測変換の候補計算処理が改善された。誤変換が多数修正され、ESCキーによる戻り操作の操作感も修正された。
候補ウィンドウの吹き出しに軽量な新デザイン「V2」が追加された。入力した英字をそのまま予測候補に表示するようになり、タスクバーの「あ/A」をダブルクリックすると設定画面が開くようになった。描画処理も最適化された。
誤打鍵(抜け・余分・逆転)の救済範囲を広く改善し、予測変換の段階で修正できるようになった。ライブ変換中にESCキーで入力を訂正する際、ローマ字入力段階へ戻れない不具合と戻りすぎを修正した。フォントを指定できる機能も追加された。
予測変換で「ニューラル」と「にゅーらる」などが交互に表示される問題を修正した。数式を入力すると予測変換が答えを即座に表示するようになった。学習ツールに全リセット機能を追加したほか、誤変換の修正、秀丸での吹出位置の修正、文頭「・」の箇条書き認識なども行った。
アプリごとに IME の ON/OFF を指定できるようになった。入力ルールや見た目も変更可能になり、コードエディターでは記号を半角に、文章作成アプリでは日本語向けの句読点を使うといった設定ができる。
バージョン確認画面で最新バージョンを確認できるようになった。あわせて、その画面からそのままアップデートを実行できるようになった。
- アプリ別プロファイル機能追加 - 設定バックアップ/リストア機能追加 - 句読点、ハイフン、スラッシュの変換方法を個別指定可能に - 変な変換バグを修正(hidemaru→「hidへmarう」になり学習しても正しく変換できないバグを修正) 詳しくは …
学習済み候補を優先表示させる改善、吹き出しUIのアニメーション不具合修正、候補表示の絞り込みを行った。複数のUI改善により、変換候補がより見やすく使いやすくなっている。
ここ24H以内の機能追加: - 一時英語モード:英語っぽい入力|登録した冒頭記号なら英語入力→Escで日本語へ - キー追加:Ctrl+H=Backspace、Ctrl+変換でメニュー - アプリ別IME制御機能:秀丸ならOFFとかできます - 吹き出しUIのパラメータ調整機能:細かくいじれます
古い履歴 16 件
吹き出しUIの挙動が調整可能になり、自動英語モードにより英文入力がスムーズになった。
- 同音異義語を含む文章でも、文脈に合わせた変換候補を提案します。添付動画で変換例をご覧ください。 - 処理はPC内で完結。設定から有効にできます(初期設定はオフ、グラボ不要ですがAVX2対応CPUが必要です)
ATOK風キー配列プリセットを追加し、文節の部分確定など細かい機能も拡充した。吹き出しウィンドウの描画最適化と変換エンジンの調整も行われた。
テキストカーソルの視認性向上を目的とした吹き出し付き候補ウィンドウが新たに追加された。MS-IME風キーボードレイアウトの再現性も向上し、より使いやすい入力環境を実現している。
日時入力、計算機能、ダイレクト英字変換が新たに追加された。これらの機能により入力作業がより効率的になる。
Beki IMEがオンの場合、アプリがショートカット入力を飲み込んでしまう問題を修正した。
BekiIME の変換をオンにしたときに実行中のアプリのショートカットキーが機能しなくなる問題を修正した。