バグ修正とパフォーマンスの最適化を行った版である。リリースノートには具体的な変更内容が記載されていない。
Apps の更新
LM Link の帯域使用量を削減し、大きな転送中の切断を修正した。llama.cpp の拡張パックを 2.61.0 と 2.62.0 に更新し、アシスタント応答の読み上げ機能を追加した。さらに Splash のメモリ上限設定、CSV/TSV プレビュー、大規模セッション履歴の高速検索などが加わった。
バージョン 1.0.102 では、プラグインマーケットプレイスが git-subdir ソースと長いプラグイン説明に対応した。サブエージェントがカスタムおよび MCP ツールの承認を引き継ぐようになり、権限確認の重複が解消された。あわせて、-p 実行時のマネージド Auto モデル選択、サンドボックス内の長時間コマンドの継続実行、NO_PROXY と ALL_PROXY の尊重など複数の不具合が修正された。
マウスボタンを押し続けずにドラッグを続けられる「Mouse Button Lock」と、入力中や無操作時にポインターを隠す「CursorHide」が新たに加わった。Command Palette にクイックアクセス棚、ZoomIt に音声付きスニップ、Keyboard Manager にタップ単独リマップが追加された。Color Picker と Text Extractor は WinUI 3 に移行した。
Ollama 0.40.8 で、Recursive 製のコーディング向けモデル「Flint」に対応した。Apache 2.0 ライセンスの 40B パラメータ MoE 型(トークンあたり約 2.5B が有効)で、262K トークンの長いコンテキストを扱える。現時点で GPU 対応は macOS のみで、他の GPU は後続版で対応予定である。
デスクトップアプリで入力欄の上に表示されていた提案ボタンを削除した。依存関係を持たないプラグインは同意確認を省いて有効化されるようになった。ほかに WhatsApp の再ペアリング、承認モード表示、リリースビルドの修正を含み、プラグインカタログには bubblewrap や mcp-serve などが追加された。
Hermes Agent v0.22.3 は v0.22.2 以降の約620件のPRを取り込んだパッチ版である。CLI・インストーラー、Microsoft Store版、Docker向けに安定版として提供される。主な変更はMCPの進捗通知のツール表示、クラシックCLIの画面刷新、プラグインの一括更新(hermes plugins update)、セッション自動削除のオプトイン化だが、詳細は v0.23.0 のリリースノートで公開される予定である。
誤打鍵(抜け・余分・逆転)の救済範囲を広く改善し、予測変換の段階で修正できるようになった。ライブ変換中にESCキーで入力を訂正する際、ローマ字入力段階へ戻れない不具合と戻りすぎを修正した。フォントを指定できる機能も追加された。
Dropbox デスクトップクライアントの版 276.4.5266 である。リリースノートには具体的な変更点が記載されておらず、機能改善と不具合修正が含まれるとだけ案内されている。Windows・macOS・Linux 向けのインストーラーが用意されている。
複数のセキュリティ修正を含む。Android 端末の一部で頻繁に発生していたクラッシュを修正した(Bug 2073758)。
侵害された eMudhra 中間証明書を OneCRL でブロックする更新を含み、Remote Settings が無効でもブロックが効くようになった。ほかに、テキスト選択時のページ先頭への巻き戻り、Windows での印刷・PDF 保存時のクラッシュ、Linux 多画面でのウィンドウ位置、内蔵 VPN の起動不具合、macOS でのファイルのドロップ不具合などを修正した。各種セキュリティ修正も含む。
セキュリティ修正が含まれる。サードパーティ製テーマを使用した際にダイアログの背景が透明になる不具合を修正した。
Microsoft Edge 157 では、ブラウザ組み込みの XSLT 処理が非推奨となり、Canary・Dev・Beta では既定で無効になる(Stable は 159 から)。Windows の旧 WAM 直接サインイン実装は廃止され、OneAuth へ完全に移行する。このほか、Copilot 新しいタブページと Edge 内 Copilot の刷新、フェードタブ機能の削除、Apple アカウントでのサインイン対応が加わる。
Chrome 156.0.8078.47 の安定版が Windows・Mac・Linux 向けに公開された。セキュリティ修正 353 件を含み、Skia・Accessibility・CSS などの重大度 Critical のメモリ破壊の脆弱性も修正された。配信は数日から数週間かけて順次行われる。
Android 版 Chrome 156.0.8078.47 が公開された。安定性とパフォーマンスの改善が中心で、セキュリティ修正はデスクトップ版と同じ内容が含まれる。Google Play で数日中に配信される予定だ。
Chrome Stable 156(iOS 版 156.0.8078.46)が公開された。安定性とパフォーマンスの改善が中心で、詳細な変更は Git ログで確認できる。App Store での配信は数時間以内に始まる予定である。
Firefox ESR 153.5.1 は複数のセキュリティ修正を含む更新である。開発者向け情報として、ESR 153.5 のリリースノートへの参照も示されている。
Chromium を 154.0.8037.99 に更新し、タブ、翻訳、自動入力、データのインポート、AI パネルなど複数の領域で発生していたクラッシュを修正した。あわせて、スタートページの「Make Opera Yours」ウィジェットを刷新し、新しいウェルカム画面、5 段階の進捗表示、テーマ選択の改善、完了画面の再設計を行った。
OBS Studio 33.0.0 RC3 は、リモートページからローカルファイルハンドラが呼ばれ得る問題などを修正した版である。33.0 では CEF を 150 系へ更新し、プラグイン読み込みの仕組みを刷新した。一方で FFmpeg 6・7 と Qt 6.4〜6.9 のサポートは終了した。
Android 版 Termux で、メモリ使用量の確認時にアプリがクラッシュする問題を修正した。変更はこの不具合の修正のみである。
Bug Fixes path: cut fish folder names before escaping them (a8c00d8) segments: fix icon for gradle in exemple (a06e710) theme: use terminal foreground colors in …
AMD FSR Upscaling 4.1 に対応し、Radeon RX 6000 シリーズや Ryzen AI 300/400 シリーズなどで利用できるようになった。Call of Duty: Modern Warfare 4、STAR WARS: Galactic Racer、FINAL FANTASY RESONANCE のゲーム対応が追加された。Radeon RX 6000 シリーズ以上で Modern Warfare 4 プレイ中に発生するカクつきを修正した。
AMD FSR Upscaling 4.1 に対応し、Radeon RX 6000 シリーズや Ryzen AI 300/400 シリーズなどで利用できるようになった。Call of Duty: Modern Warfare 4、STAR WARS: Galactic Racer、FINAL FANTASY RESONANCE のゲーム対応が追加された。Radeon RX 6000 シリーズ以上で Modern Warfare 4 プレイ中に発生するカクつきを修正した。
Minecraft 26.4 スナップショット 5 では、新ブロック Packed Ice Bricks(スラブ・階段・壁・チセル状の各種類を含む)が追加された。Windows 向けの実験的な「Prefer DXGI Present」設定も加わった。ログイン時の暗号化・圧縮の適用方法が変更され、データパックのタグや一部コンポーネントも改められた。
Visual Studio 2026 18.11.1 が公開された。Compose プロジェクトのデバッグで wslc へ過剰にフェイルオーバーする問題が修正された。インストーラーには Windows SDK 10.0.26100.9457 が含まれるようになり、IntelliSense は C++23 機能の実装が(モジュールを除き)完了した。
Markdownファイルを整形したプレビューで表示でき、エディタから画像を直接トリミングできるようになった。ノート・ノートブック・人などのメンションに文字色とハイライトを適用可能になり、文字起こしが失敗・中断しても backend に保存された分を回収するようになった。ライブ文字起こしが音声デバイス切替後も止まらないよう修正され、新規ウィンドウでも AI 機能が使えるようになった。
前の版から11か月ぶりの更新となる Windows 版 OpenSSH 10.4.0.0p1 のプレビュー版で、本体は OpenSSH 10.1p1〜10.4p1 の変更を取り込んだ。Windows 側ではメモリ破損や整数アンダーフローの修正、ユーザープロファイルのアンロード、コンソールリサイズ時の出力重複の修正などが入った。libcbor・libfido2・LibreSSL・zlib も更新された。
1Password Environments で、1 台のコンピューターに設定できるローカル .env ファイルの保存先が最大 25 件に増えた。アプリや AI エージェントに認証情報の利用を承認させるプロンプトの文言とレイアウトも改められた。このほか、ロック画面に利用できない生体認証が表示される問題、回復コードの再設定を誤って案内する問題、唯一の有効な回復コードを削除できてしまう問題などが修正された。
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