機能検索にひらがなや言い換えで探せる機能が追加された。PDF翻訳の配置やOCRの処理時間、大容量PDFの圧縮速度が改善された。利用規約は2.20に改定され、0.3.8の初回起動時に規約確認画面が再表示される。
Apps の更新
Steamクライアントの自動配信される更新版。Remote PlayでWindows上のNVENC(H.264・無制限帯域)を使う際のメモリリークを修正した。そのほか、Linux版でVulkanゲームがalt-tab後にハングする問題、macOS版で一部のブラウザウィンドウを開くとクライアントがクラッシュする問題、Steam Service Errorダイアログの誤表示、BC州での日付表示エラーを修正し、証明書失効リストを更新した。
OneNote で iPad 上の手書きが描画として扱われ認識されない問題を修正した。修正後、該当ページを編集すると既存の手書きも認識・検索可能になる。Outlook はユーザー検索時の異常終了と、起動時に「サービスの追加」が表示される問題を修正した。PowerPoint では、MP4 エンコードの音声を含む一部の WAV ファイルを挿入できない問題を修正した。
OneNote で iPad 上の手書きが描画として扱われ認識されない問題を修正した。修正後、該当ページを編集すると既存の手書きも認識・検索可能になる。Outlook はユーザー検索時の異常終了と、起動時に「サービスの追加」が表示される問題を修正した。PowerPoint では、MP4 エンコードの音声を含む一部の WAV ファイルを挿入できない問題を修正した。
yt-dlp 2026.10.21 が公開された。リリースノートは製品の説明文のみで、個別の機能追加や修正の内容は記載されていない。そのため、具体的な変更点は本文から判断できない。
macOS の共有がネイティブの共有ピッカーに変わり、複数タブを一括で共有できるようになった。Smart Window では /watch でページの値下げや再入荷などの変化を監視できる機能が段階的に追加された。ほかに、メモリ使用量の増加やアラームが鳴らない不具合などを修正した。
Thunderbird 159.0b5 は、SMTP アドレスの改行による不正なコマンド送信や、RSS フィードから任意のヘッダーを注入される問題などセキュリティ上の修正を含む。ほかに Linux のトレイアイコンでの未読表示の追加、Graph カレンダーの自動検出、IMAP・CardDAV・CalDAV の同期不具合、メッセージ転送時の添付欠落などを修正した。
Thunderbird 159.0b4 は、SMTP アドレスの改行によるコマンド注入や RSS フィードによるヘッダー注入などのセキュリティ問題を修正した。ほかに Linux のトレイアイコンで未読メールを表示する機能、Graph カレンダーの自動検出を追加し、CardDAV・CalDAV の同期停止や POP3 NTLM 認証の不具合などを修正した。
Firefox for Android 158.0.2 は、CVE-2026-113470 の脆弱性への対策として、事前配布の OneCRL ブロックリストを起動時に必ず導入するよう修正された。これにより、脆弱性が悪用されうる期間が短縮された。
脆弱性を含む複数の不具合が修正された。Z アーカイブと Mach-O ファイルの展開処理のコードも改善された。脆弱性の修正を含むため、更新を推奨する。
セキュリティと安定性の問題を修正した。終了時のまれなクラッシュ、Recolor Pages(Remap Colors モード)のクラッシュ、SharePoint 上の文書をチェックアウトした際の「No permissions」エラーを解消した。保存時に一時属性が付く問題や、スタンプコレクションが多い場合の起動の遅さも改善した。
Vim 9.2.1210〜9.2.1217 の修正を含む Windows 向けナイトリービルドである。Vim9 script のジェネリック関数や型引数まわりの不具合が中心で、バッファオーバーフロー、メモリリーク、深くネストした型によるクラッシュなどを修正した。
Windows版でANGLE使用時の動画の緑色化とメディアビューアーの透明化を修正し、'?'入力でショートカット一覧が開く不具合と、古いWindowsで中国語が表示されない問題を直した。ほかに集中モードへの対応、macOSのメニュー翻訳、コンテキスト喪失時などの複数のクラッシュも修正され、TON DNSのギフト所有者はリンク表示になった。
注釈描画のパフォーマンスが改善された。曲線と矢印の描画に関する不具合が修正された。その他、小規模な改善と不具合修正を含む。
eMudhra 中間 CA の侵害を受けて、同 CA が発行した証明書への信頼を削除した。ネットワーク上の攻撃者が、Docker CLI や Docker デーモンなど非ブラウザ クライアントの TLS 通信を傍受しうる脆弱性を修正した。Docker Engine 29.9.2 や Buildx v0.38.1 なども更新された。修正はコンポーネントごとに順次配信されるため、後続のパッチ版への更新を推奨する。
サブメニューの代表アイテムを設定できる機能が追加された。高倍率表示モニターで16/32ピクセル指定時のアイコン表示品質が改善された。Windows 7以前の環境でUnicode版が起動できない問題が修正された。
Claude Desktop 3.1623.1 は利用者に見える変更がない版だ。同梱の Claude Code を 2.1.304 に更新したと記載されているが、Code、Cowork、3P の各機能に変更はない。
ゲームデータ作成後に出力フォルダを開く「完了後に出力フォルダを開く」チェックボックスが追加された。また、Ver3.732以降で発生していた、ゲームフォルダ外部への出力とは無関係なファイル保存時に「ゲームフォルダ外部にはファイル出力/読込はできません」と誤ってエラーになる不具合が修正された。
CA 信頼問題に対処するため、Go を 1.27.3 に更新した。Microsoft Store(MSIX)版でエージェント設定の読み書きが正しく動作しない問題を修正した。ブラウザタブの処理が遅れた際に Web インスペクターがトンネル通信を停止させる問題も修正した。
TLS 通信の証明書検証が厳格化され、秘密鍵の漏洩などで信頼できなくなった認証局の証明書は常に拒否されるようになった。Windows に後から追加されたルート証明書は再起動なしで通信に反映される。内蔵 SAORI internal_crypto に bcrypt などの crypt(3) 系形式が追加され、サムネイル表示や共有フォルダ入力、スリープ抑止などの不具合も修正された。
KeePassXC 2.8.0 では、Qt 6 への移行、Wayland での Auto-Type 対応、キーボードショートカットの設定などが追加された。脆弱性も複数修正されており、壊れた KDB ファイル取り込み時の use-after-free や、ブラウザ拡張経由のエントリ参照インジェクションなどが対象となる。
Claude Code 2.1.307 は、Claude API コードを API バージョン 2026-10-21 に移行する /claude-api api-version を追加し、権限・安全チェックで停止されたツール呼び出しを記録する claude_code.safety_event の OpenTelemetry イベントを追加した。HTTP MCP ツールの二重送信やモデル未検出エラーなど多数の不具合を修正した。axScreenReader 設定は user・managed・--settings からのみ適用されるように変更された。
クラウドセッション内で、セッションの環境変数なしに起動した claude -p が「Not logged in」と報告する問題を修正した。また、MCP ツールを多数持つセッションで API エラーが「prompt is too long」に置き換えられ、不要なコンパクションが発生する問題を修正した。
同期モデルの不具合修正が中心で、受信専用フォルダーの照合、ローカル変更の検証、親ディレクトリの所有権コピーなどが直された。不正なデータによるパニックはプロトコルエラーに変換され、受信メッセージの検証と上限が追加された。SQLite の早期 GC や無制限な prepared statement も修正された。
WordPress Studio 2.0.4 は、同梱の Native PHP バイナリを 8.2.35、8.3.36、8.4.27、8.5.12 に更新した。PHP 8.2 から 8.5 までの各系列が対象である。
「Group By」オプションが「Process ID」のときに限り、「Process User」列が追加された。プロセスを実行しているユーザーを一覧で確認できるようになった。
リモートプロジェクトで外部エージェントや MCP サーバーに渡す環境変数(シークレットを含む)が、ローカルマシンのプロセス一覧から見えていた問題を修正した。Amazon Bedrock に GPT-6 Astra、Claude Fable 5.1、Claude Opus 5.5 を追加した。外部エージェントでセッション通知とコンテキスト圧縮に対応した。
v1.25.x stable for @JosephTLyons
Windows 11 24H2 以降で個人向け Google アカウントに使える Auto モードが追加された。/diff にファイル全体の切り替えとハンクの折りたたみが加わり、ターン単位の差分では同一ファイルへの複数の編集が 1 つにまとめて表示されるようになった。応答のストリーミング時に CPU とメモリの使用量も削減された。
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