Apps の更新
Fluent Search 1.0.0 が公開された。検索を滑らかで非常に高速なものにしたと案内されている。開発者へのフィードバックも受け付けている。
リリースノートには「Release version」とだけ記載されており、具体的な変更内容は確認できない。バージョン 1.0.0.0 の版であることのみが分かる。機能追加や修正の詳細は不明である。
サンドボックスの検査を強化し、macOS で大文字小文字の違うメタデータパスや、実行ファイルの探索に使われる差し替え可能なシンボリックリンクへの保護が加わった。新機能として、/presets で定型プロンプトを保存でき、/model・/permissions をインライン引数で直接設定できるようになった。失敗したコンパクションで部分的な要約が履歴に残らない修正も含む。
Ollama 0.40.10 で、NVIDIA の小型視覚言語モデル Nemotron 3.5 Bolt E4B に対応した。Gemma 4 ベースで、コンテキスト長は 128K トークン、投機的デコーディング用の DFlash ドラフトを含む。
VOICEVOX 0.26.1 は 0.26.0 からの修正版である。emSign 証明書の問題に対応するため、NodeJS と Electron を更新した。
Hermes Agent v0.22.5 は v0.22.4 以降の約81件の PR を取り込んだパッチ版。Nous のサインインの再設計、Electron 44 への更新、依存ライブラリのセキュリティ更新などを含む。詳細な変更点は v0.23.0 で公開される予定。
予測変換の候補計算処理が改善された。誤変換が多数修正され、ESCキーによる戻り操作の操作感も修正された。
アニメーションを無効にするオプションが追加された。音量を media キー以外で変更したときにオーディオのフライアウトが表示されない不具合、bro.exe による起動阻害、メディアセッションの重複を修正した。.NET 6 プレビューへの移行と翻訳の更新も含む。
ibisOffice 0.8.4 は、未保存の変更があるウィンドウを閉じる際に保存を確認する機能を追加した。あわせてダークモード、OpenDocument テキスト(.odt)の読み書き、図形・テキストボックスのその場編集を追加し、.docx・.xlsx・.pptx の表示や計算の不具合を多数修正した。
ブラウザ翻訳・ファイル翻訳・会議翻訳で用語集を使えるようになった。会議ログは SRT 字幕として書き出せ、公開範囲に「招待したメンバーのみ」「自分のみ」が加わった。一方、用語数が現在のプランの上限を超える用語集は翻訳に使えなくなった。
First sample of Haptics Everywhere: tactile ticks on things you can do (buttons, tabs, ribbon and menu commands, toggles, links, sliders, taskbar buttons) in …
設定ダイアログに [システム] タブを追加し、フォルダの表示とポータブル版の作成ができるようにした。設定は WindowTabsSettings.json に保存するようになり、初回起動時に既存の .txt をコピーする(.txt は残す)。タスクバーのまとめ表示、トレイからの終了・再起動時のエラー、エクスプローラーの上端リサイズ、サブメニュー項目の操作不良も修正した。
Node.js の 2026年10月セキュリティ更新で侵害された証明書鍵に対応したランタイムが必須になった(24系は 24.22.1 以上、26系は 26.12.1 以上)。古い Node では openclaw update が復旧案内を出して導入を中止する。このほか、更新・バックアップ・移行処理の信頼性向上や、チャネル配信・セッション復旧の不具合修正が含まれる。
Bitwardenデスクトップ版 2026.10.1 は、Chocolatey向けリリースに合わせてバージョン番号を 10.0.1 に更新する保守的な変更のみを含む。機能追加や不具合修正、脆弱性の修正は含まれていない。
Chrome の Beta チャンネルが 157.0.8103.15 に更新された。対象は Windows、Mac、Linux である。変更内容の具体的な記載はなく、詳細は Git ログで確認できる。
Chrome の安定版チャンネルが 157.0.8103.15/.16 に更新された(Windows 向け)。Mac 向けは一部ユーザーを対象とした早期安定版リリースとして順次提供される予定だ。変更の詳細はリリースログに記載されているが、本文には具体的な修正内容が示されていない。
Chrome 157.0.8103.14(Android 版)が一部の利用者向けに先行公開された。安定性とパフォーマンスの改善が中心で、変更の全容は公式の Git ログで確認できる。Google Play では今後数日かけて配信される。
Edge 156 では、ブラウザ内蔵の XSLT が Stable 版では 159 から既定で無効になる予定だ。社内アプリがこれに依存していないか、管理者は事前に確認する必要がある。ほかにサイト権限 UI の刷新、キー アイコンからの資格情報詳細表示、住所以外の文書の自動入力対応などが加わった。
高速ビュー モードで巨大ファイルを読み込まずに編集し、変更内容を差分ファイルとして保存できるようになった。起動や置換・保存などの処理が大幅に高速化し、EXE と DLL の合計サイズは約31%減った。重大な脆弱性 eMudhra Intermediate CA Compromise に対応して同梱の Node.js を v26.12.1 に更新した。
Excel、OneNote、Outlook、PowerPoint、Word の各アプリで、品質とパフォーマンスの改善が行われた。機能追加や脆弱性の修正は記載されていない。
Vivaldi 8.2 の安定版 8.2.4133.91 が公開された。Chromium を 152.0.7977.170 ESR に更新し、156.0.8078.47/48 由来の Chromium セキュリティ修正を取り込んだ。Linux で一部の環境において OS のライト/ダークテーマに追従しない問題も修正した。
ストア版でファイルシステム仮想化を再び無効化し、セーフモードで NanaZip が使えない問題を解消した。7-Zip ZS 連携を見直して非標準の圧縮・暗号化オプションを取り除き、Fast LZMA2 エンコーダと SFX の Zstandard デコーダも削除した。7-Zip 本家は 26.04 に同期された。
侵害された eMudhra 中間 CA が発行した証明書を信頼対象から除外した。修正前は、ネットワーク上の攻撃者がこの証明書を使って Docker CLI や daemon など非ブラウザのクライアントの TLS 接続を傍受できる恐れがあった。あわせて Docker Init v1.4.1、Docker Offload v0.7.19、Docker Model Runner v1.2.9、Docker Debug v0.49.0、Docker MCP v0.44.2、kubectl v1.36.1 が更新された。
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