13.0 ではタッチ操作・アクセシビリティ・デザインを刷新し、変換中のファイルをメイン一覧に表示するようになった。小さいウィンドウではオプションが自動で折りたたまれ、性能も改善された。12.9 では iPhone 16 の HEIC 形式への対応、ico 形式の追加、Windows 11 向けの新しいスタイルが加わった。
Apps の更新
Complete Anatomy がブラジルポルトガル語に対応した。設定画面の「Preference」タブにある言語ドロップダウンから、いつでも Português do Brasil に切り替えられる。
PhotoDirector が無料で使えるようになり、30日間の試用制限も解除された。グリッチ、光線、ピンぼけ、スパークルなどのエフェクトと、AIによる空の置き換え、人物・オブジェクト区別ツールが追加された。動画の一部だけを動かす Motion Still や、動画から全員笑顔の集合写真を作る「ビデオ to フォト」も搭載された。
10.9.3ではライセンス体系が変更された。直近の10.9.1では公式サイトから直接ダウンロード・購入できるようになり、内部改善も行われた。10.8.1では表示言語に日本語を選べるようになり、画面のズーム機能と描画ツールの番号付けツールが追加された。
秀丸エディタ 9.60 では、デジタル署名が不足していたファイルを全て署名するよう修正された。バージョン表記などを除き動作は V9.59 と同じである。ヘルプの誤字も修正された。
JPEG XL画像の読み込みとCSS Level 4セレクタに対応した。MOBI/AZW3/PDB出力の圧縮が高速化し、大規模ライブラリでの書籍追加と起動も速くなった。前版で発生したPDF入力・EPUB 3変換の回帰や、Amazon/Googleのメタデータ取得不具合も修正された。
Windows 向けの Vim 9.2.1225 ナイトリースナップショット。Windows で netrw のローカル一覧から「O」で開く操作が失敗しファイルもコピーされない不具合、Vim9 でのスタック破損によるクラッシュ、巨大な文字列連結時のオーバーフローなどを修正した。
Chromium を 152.0.7977.170 ESR に更新し、155・156 系までのセキュリティ修正を取り込んだ。メールのスクリプト注入や XSS、カレンダーの不適切なサニタイズなどの脆弱性を修正し、侵害された eMudhra 中間証明書を内蔵の証明書ブロックリストに追加した。
バージョン 7.49 では、アクティベーション(認証)に関する不具合が修正された。そのほか、軽微な修正とアップデート関連の変更も含まれる。リリースノートは概要のみで、詳細な変更内容は記載されていない。
LiquidText 7.4.0.0 で共同作業機能が追加された。プロジェクトに同僚を招待してほぼリアルタイムで共同編集でき、ワークスペースごとに共有か非公開かを設定できる。コメントや通知、編集位置の表示にも対応した。共同作業者はプロジェクトあたり1名までで Live・Unlimited プランに含まれ、多人数での利用は新しい Unlimited+ プランで提供される。
ストア・共有機能(Store+Share)、Web アプリとの同期、インターフェースの刷新が追加された。Windows 8 / 8.1 版は今後の更新とサポートの対象外となった。Windows 11 へのネイティブ対応も行われた。
Hercules DJControl T10 に対応した。Automix が一部のトラックを繰り返す問題と、一部の端末で RANE SYSTEM ONE を検出できない問題を修正した。そのほかの不具合修正と改善も含む。
PDF ライブラリ iText を 9.8.0 に更新した。リリースノートには個別の変更内容の記載がなく、利用者への影響は確認できない。
ファイル復元機能と画像プレビューを改善し、復元前に画像の内容を確認できるようにした。一部環境で復元したファイルが開けない問題と、パーティションのスキャン中に画面が応答しなくなる問題を修正した。
就寝モードが追加され、寝る前の最も低い明るさを確認できるようになった。時間帯ごとに光が体へ与える影響を自動で分析する機能も加わった。スマート照明を持つ場合は、照明の色を画面の表示に合わせられるようになった。
セキュリティ保護情報の表示機能が追加された。一部のモデルで Google AI の特典が提供され、HDR ディスプレイの色域サポートも加わった。システム診断、製品登録、サインインの安定性、更新処理の信頼性も改善された。
WinCam v4.3 では、起動時と表示・非表示の切り替え時にペインがちらつく問題が修正された。キャプチャ領域が小さすぎる・大きすぎる場合のエラーメッセージも分かりやすくなった。そのほか、言語ファイルを英語版テンプレートに合わせる更新と、細かな不具合修正・改善が行われた。
PDF形式の決算報告書を開くとアプリが異常終了する不具合を修正した。あわせて、ズーム・全画面・「ファイルを保存しました」のポップアップのデザインを刷新した。通貨ペアのロゴのタブ背景色の誤りと、新しいタブで「条件に一致するチャートがありません」が誤って表示される問題も修正した。
Diarium の 3.3.12.0 では、アプリを離れてからロックされるまでの時間を選べるようになった。音声入力は Windows の音声入力を使う方式に変わり、添付動画の位置情報を日記に使えるようになった。このほか、Diarly からのインポート改善と Daybook の Web エクスポートへの対応、スクリーンリーダーの操作性改善、Trakt サインインの修正が含まれる。
直近の記載は版 3.2.3.0(2025年3月)で、Windows 11 でメディア再生情報を表示する際のクラッシュを修正した。再生ストリーミングの不具合もいくつか修正した。
特定の形式の添付ファイルで名前が正しく表示されない不具合を修正した。OAuth2認証を調整し、トークンの期限を考慮した能動的なリフレッシュを行うようにしたことで、Gmailで時々メールを送信できない問題に対処した。このほか細かな不具合修正と一部UI文言の変更を行った。
AAII のセンチメント(sentiment.xls)を OLE2 の FAT チェーン経由で読み取り、リニューアル後のページ構成も解析できるようにした。地震情報では提供元の期限切れ後も障害の開始時刻を保持するよう修正し、チョークポイントの IMF PortWatch 日次通過数は前年同期比を見出しに据えるようにした。Sentry のブラウザ URL・ID 情報の最小化は取り消し、CI・デプロイ関連も調整した。
内蔵 SAORI の internal_file に MediaInfo を追加し、音声・動画・画像のタグ・長さ・サイズをファイルを読み込まずに取得できるようになった。CompressArchive / ExtractArchive も追加され、SSTP の EXECUTE と同じ圧縮・展開を DirectSSTP から呼べるようになった。併せて、--async の完了イベントが SHIORI リクエストと重なると YAYA の DIRECTSSTP() が -1 を返し続ける不具合を修正した(httpc の bg や非同期の圧縮・展開を含む)。
Windows で Git Bash がない場合に、引用符だけのコマンドを持つ PreToolUse / PermissionRequest フックがツール呼び出しを通してしまう問題を修正した。Bedrock・Vertex・Foundry で Monitor ツールに対応し、一部ゲートウェイでの失敗、cleanupPeriodDays 設定時の最近のファイル削除、長い会話の圧縮不良なども修正した。
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